料理人の目線で撮っているから分かりやすい!(2008.6.25発売)
港区芝に江戸時代から続く「おかめ鮨」五代目店主が、アジからスミイカまで全11魚種のさばき方から寿司の握り方までを分かりやすく解説!
世界に誇る日本の魚食文化。
とはいうものの、スーパーの鮮魚コーナーで「切り身」が主流になってしまった昨今、魚をさばく術が親から子へ受け継がれていく機会はめっきり減りました。
一家に一人、魚をさばける人がいるかいないかで、日々の食卓の賑やかさは大きく変わってきます。
1尾の魚をきちんとおろすことができれば、部位によって刺身、塩焼き、煮付け、フライ、お椀とさまざまな調理が楽しめます。
魚をさばくことは決して難しくありません。
コツさえ知っていれば、アジでもマダイでも同じようにさばくことができます。
ここでは、江戸時代から続く港区芝の「おかめ鮨」五代目店主が、早くて、簡単、美しい魚のさばき方を紹介!
収録魚種はアジ、アナゴ、カワハギ、カレイ、サヨリ、シロギス、マダイ、マゴチ、メゴチ、スミイカ、ヤリイカの全11魚種。
いずれも基本となる魚なので、この1本を見れば、ほとんどの魚に対応可能。従来の料理本では分かりづらかった微妙な包丁操作も、動画だからとてもよく分かります。
また、江戸前寿司の伝家の宝刀ともいえる光りものの酢締めのコツをはじめ干物の下ごしらえ、盛り付け方、包丁の研ぎ方も収録。
もちろん、家庭でできる寿司の握り方も懇切丁寧に
解説。
釣った魚で寿司パーティーを開けば、お父さんの地位が飛躍的に向上すること間違いなし!?
●出演 長谷文彦(ながたに ふみひこ) 港区芝に江戸時代から続く「おかめ鮨」五代目店主。マブナ・タナゴ釣りのエキスパートとして釣り雑誌「月刊つり人」で活躍中。また、大学時代に「落研」で磨いた軽妙洒脱なトークが釣り番組でも人気を博している。
[おかめ鮨]五代目店主が分かりやすく解説!!
2008.6.25発売
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