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![]() 2008年7月号 ![]() |
![]() 送料無料 (ただし離島など一部地域はお客様のご負担となる場合もございます。ご了承ください) 定価:1,000円(税込) |
| [特集 ベストシーズン到来!!] 渓流を読み解くベーシック |
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| Theme01 沈めてねらうY字ポイント Theme02 ヒラキと岩盤際に注目して大きなプールを釣る Theme03 魚が好む石の見分け方 Theme04 バブルを頼ってフライを流す Theme05 「ライズから読む流れ」と「流れから読むライズ」 Theme06 時速3kmにフライを投げろ! |
| [新緑の信州・松本] 縁結びのイワナ |
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| 釣りが結んだ10年来の友人の仲、ペンションのオーナーとお客、2人の出会いを印象深いものにしたのは1尾の渓流魚だった。 ともに釣行した回数は数知れず、でもなぜか2人の時は釣果が伴わない。 きっかけの地、信州での晩春の釣り。 まぶしい日差しが注ぐ渓に、10年間の釣りの成果を投げかけた。 Fly Fisher=文・写真 |
| [6月は、フライも魚も大きめで] 大ものねらいのビッグフライ |
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| モンカゲロウ、オオマダラ、ヒゲナガの順で1日中大型フライをキャストし続け、尺オーバーのライズに一喜一憂する。 6月は本流のマッチング・ザ・ハッチをメインに楽しむ坂本雅也さんに、 釣れる大型のフライ、実績のあるフライを巻いてもらった。 坂本雅也=タイイング |
| TIGHT LOOP E.C.とウォルトン・パウエルの理論を読む。 |
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| この翻訳は、故プレス・パウエルとの約束でもある。 1920年前後に書かれたものだがまったく説得力を失っていないE.C.のテキスト、 そしてウォルトンが1970年代のフライ雑誌にたびたび掲載していた、情報とアジテーションがないまぜになった広告文章から、 熱を持ってフライロッドを作っていた人たちの姿を知ってほしい、というのがプレスと私の願いである。 東 知憲 |
| トラウト遺産 New Zealand #1 トラウト王国の森 |
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| 釣り人は大半がフライフィッシャー、 50〜60cmのトラウトも当たり前、 急峻な山岳渓流、牧場を流れるフラット、大小多くの湖など、 多彩なフィールドのバリエーションを持つ。 何より目をみはるのは、豊富な水とビッグトラウトを育む豊かな森の存在。 何をいまさらという声を無視してでも断言させてもらえれば、 やはりニュージーランドはトラウト王国である。 津留崎健=撮影 |
| 海と空の間で。 |
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| クリスマス島は日本で有名なのか? 旅の間、現地ガイドたちにたびたび投げかけられた言葉。 住んでいるあなたたちだって、ここはすばらしいところだと思うでしょう? そう答えておいた。 勝俣雅晴=写真 |