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![]() 2008年4月号 ![]() |
![]() 定価:1,000円(税込) |
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白い川原、白い跳躍 山形県金山川解禁日 |
| 撮影◎津留崎 健 |
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| 春を釣るフライボックス |
| 3月は渓流の解禁ラッシュ。フライの準備はもう万全だろうか? 北は関東から南は九州まで、ここに集めたのは5人のフライフィッシャーのフライボックス。 編集部からのリクエストにより、あえて本当に持っていきたいフライだけを、 ボックス1つ分にギュッと詰め込んでもらっている。 さらにその中から1人5本については、詳しいタイイングのレシピも紹介している。 パターンは絞り込んで、本数はたくさん巻いている人、 ニンフ、ドライ、ウエットと幅広くボックスに入れている人、 あるいは、パターンも数も絞り込んでいる人、 そこに表われる個性はさまざま。 今年の釣りのスタートに、何を巻こうかまだ迷っている人はもちろん、 すでに自分のフライを巻いてある人も、きっと思わず手が伸びる。 撮影◎刈田 敏 協力◎坂本雅也、喜久川英仁、鈴木寿、山本浩雅、森 清 |
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| コレは押さえておきたい、 渓流釣行のマナーとモラル。 |
| 紳士淑女の遊びとまではいいませんが、スポーツにルールがあるのと同様、釣りにもマナーやモラルがある。 1人の釣り人として、社会人として、未来へ残す釣り場作りの一員として、当たり前だけど大切な、フライフィッシャーなら知っておきたいマナーとモラル。 イラスト◎もりなをこ |
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| TIGHT LOOP ビル・ローガンの「アントとヴァリアント」。 新世代が手がけるフライフィッシング・フィルム。 |
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| Fly Fisher 2008/4 目次 |
| [Special] 春を釣るフライボックス 撮影=刈田 敏 鬼怒川を釣るパターンも本数も絞ったドライ・フライボックス 坂本雅也 桂川・狩野川を釣るニンフも入った春のフライボックス 喜久川英仁 高原川を釣る丸ごとCDCパターンのフライボックス 鈴木 寿 高知県内の渓流を釣るパラシュート&ニンフがメインのフライボックス 山本浩雅 白川、川辺川を釣る小さくてもパターン満載フライボックス 森 清 クローズアップ5本 +20本のタイイングレシピ 春のライズを攻略する、サイズ別ドリフター図鑑 刈田 敏=文・写真 [Color] Dear Readers,「フライフィッシングの季節 Revolving Seasons」 津留崎健=撮影 気になるモノ語り [side track] 水辺の造形「木に泳ぐ渓魚たち」足立光夫 渓流のうた「春の儀式」遠藤義人=文・写真 フライフィッシャーの水中メガネ「暗くなるまで待って」知来 要=文・写真 Books on the Armchair「鯨捕りよ、語れ!」 白い川原、白い跳躍。 山形県金山川解禁日 津留崎健=写真 ライズはどこだ! 岐阜県長良川解禁 [連載]ハッピータイヤーズ 備前 貢=文・写真 TIGHT LOOP[ビル・ローガンの「アントとヴァリアント」。新世代が手がけるフライフィッシング・フィルム。] アントとヴァリアント ビル・ローガン=文・写真 世界を歩く新世代フィルムメーカーの冒険 AEG MEDIA=写真 FF New Products & Present Labor of Love 日本のバンブーロッド・メーカーを訪れる旅。 Journey #12 中村羽舟(Ushu Rods) 東知憲=文 遠藤義人=写真 鉄なべおじさんの My Favorites #9 YELLOW MUSTARD 菊池仁志=文 ピエトロ=絵 フライフィッシャーの流儀 奥本昌夫=文・写真 スコッチ紀行「バルミニック」 土屋 守=文・写真 ドリフチェッカー 刈田 敏=文・写真 Fishing Diary 柴野邦彦=絵・文 [Feature] CDCを使いこなす 嶋崎 了=タイイング・解説 渓流釣行のマナーとモラル もりなをこ=イラスト 遊び道具だからこそ。 関西発フライフィッシングフェスティバル in通天湖 今年はフライフィッシングゾーンが新設! 国際フィッシングショー2008 [Regular Feature] フィールドのあるべき姿 浦 壮一郎=文・写真 今日もイツモノ渓に居りマス 村田 久=文 幸山義昭=イラスト [FF Square] 古本屋フライフィッシャーのつぶやきブックレビュー FF便利帳 Information billboard ギョーカイ・掲示板 Reader's Voice 読者アンケート プレゼント当選者発表 編集後記 |